国内最大の仮想通貨取引所ビットフライヤーは何が違うのか

国内最大の仮想通貨取引所ビットフライヤーは何が違うのか

国内最大の仮想通貨取引所ビットフライヤーは何が違うのか

 

ビットフライヤー

 

取引量やユーザー数で、国内最大クラスを誇る仮想通貨取引所のビットフライヤー。日本を代表する取引所になっている、ココがほかと違うという理由は複数あります。なお、ビットフライヤーがはじまったのは、平成26年5月です。

 

補償が用意されている

 

ここの取引所では、不正ログインが行なわれたことで仮想通貨がなくなった場合、失った金額の補償を受けることが可能です。保険会社として有名な会社と提携関係になったことで実現した補償であり、取引所の中ではいち早くスタートしました。

 

 

 

実際に不正ログインによる紛失が発生した際には、保険会社がビットフライヤーに、そしてビットフライヤーがユーザーに補償金の支払いが行なわれます。補償の対象になっているのは2段階認証をしている人です。

 

 

 

また、補償額は預かり金がどの程度あるのかによって設定されている金額が異なります。紛失や盗難は自己責任で、泣き寝入りをするしかないのは避けたいという人にとっては安心のサービスといえるでしょう。

 

倒産してしまうリスクが低い

 

ビットフライヤーは銀行をはじめとする金融機関、大手の広告代理店や保険会社といった大企業による出資を受けています。このことから高い信頼度を持つ取引所であることがわかります。

 

 

 

資金提供による十分な資本を保有していて、運営年数も長いため、簡単に潰れてしまうことはまずないといっていいでしょう。また、ブロックチェーンの進化などを目的に立ち上げられた一般社団法人にも、ビットフライヤーは加入しています。

 

国内最大の仮想通貨取引所ビットフライヤーは何が違うのか

 

さらにビットフライヤーの代表は、この一般社団法人の代表理事に就任するほどの影響力を持った人です。最先端のセキュリティをいち早く導入したことにも注目したいところです。経営を揺るがすようなハッキングを防ぐ技術力が高いということで、倒産するリスクが低いと評価されています。

 

独自の決済方法がある

 

普通、ビットコインの送付時にはビットコインアドレスを入力して送らなければいけません。しかし、ビットフライヤーの独自決済サービスを利用すればその必要はなくなります。メールアドレスの指定のみでビットコインが送れるのです。

 

 

 

また、店舗やWebサイト上でビットコイン決済ができるサービスも用意されています。専用の端末の導入だけで、クレジットカードのように簡単にビットコインで支払いが行なえます。簡単な審査で導入でき、初期費用や月額費用は発生せず、決済時に店舗側が負担する手数料も非常に低いです。

 

 

 

近年、問題視されているハッカー攻撃に強いセキュリティ、圧倒的な資金力があるだけでなく、万一の被害時にも補償があります。独自の決済もあり、仮想通貨取引所として大きな隙が見当たらない点が、多くのユーザーに選ばれている主な理由のひとつです。